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マムシグサの仲間

サトイモ科テンナンショウ属の多年草です。 花期は5月〜6月頃です。 上向に筒状の袋のようなものの上にヒラヒラとしたフタのようなものがついていて、 花とは思えない形状の花?がついていました。 後に真っ赤に染まったトウモロコシのようなツブツブの種子ができます。 この仲間は似たものが多く、葉の形や開口部のヒダ、筒の真ん中にある仏炎苞などで 見分けることができるそうですが、まだ詳しく解らないのでまとめて表示しています。

※ この植物は強い毒性成分を持っていますので、直接触れたりするのは控えましょう。


花の頭が長い、葉に荒く鋭い鋸歯が有り、葉が細長い、草丈は小さく2〜30センチほど

2014/ 5 茨木市多留見峠

同じ場所でも標高が高いとタイプが違っていました。 花の頭が短く、葉に鋸歯が無く、葉の幅が広く、草丈は30センチ程度

2015/ 6 茨木市多留見峠

花の頭が短い、葉に鋸歯があるものや無いものも、葉が細長い??、草丈は小さく2〜30センチほど

2013/ 5 茨木市銭原

花の頭が長い、葉に鋸歯は無い、葉の幅が少し広く大きい、草丈は6〜70センチ以上もある

2014/ 5 高槻市二料
2015/ 6 高槻市二料 2015/ 8
2015/ 8 高槻市二料

花の頭が長い、葉に細かい鋸歯が有り、葉の幅が広く大きい、草丈は30センチ程度

2013/ 6 茨木市上音羽